
電子化しても残る書類業務、その原因は「届ける」にあった
契約書・申請書・入社書類を効率化する方法

「派遣基幹システムを導入しているのに、なぜか書類業務の手間が減らない……」
「契約書、申請書、入社書類……部署ごとに運用がバラバラで、結局現場の手作業が残っている……」
一定規模以上の派遣会社様において、営業・総務・管理・採用と部署が多岐にわたるほど、書類業務の効率化は難航しがちです。
基幹システムや電子契約ツールを入れてもなお業務が逼迫する根本的な原因、それはツールに「スタッフへ確実に届ける」という観点が不足していることにあります。
本ウェビナーでは、累計170万ダウンロードを超えるアルバイト・派遣スタッフ向けアプリ『apseedsポータル』を活用した解決法を紹介!
複数部署をまたぎ、スタッフへ「届ける」課題をアプリひとつで解消。
さらに流動的な派遣スタッフの雇用でも安心な「機能別・定額コスト」で書類業務を劇的にスマート化する方法を徹底解説いたします!
日時:2026年9月29日(火) 14:00~14:45
形式:オンライン(Zoomウェビナー)
申込締切:2026年9月29日(火) 10:00まで
参加料金:無料
定員:100名
電子化しても現場の手作業が残る3つの構造課題(契約書・申請書・入社書類)
「届ける・回収する」をアプリに集約し、個別対応や督促をゼロにする手法
スタッフの入れ替わりが激しくても安心な「機能別・定額コスト」の活用法
派遣基幹システムを導入済みだが、書類の効率化が進んでいない派遣会社様
営業・総務・管理・採用と部署が分かれており、書類の案内や回収の運用がバラバラになっている企業様
各種書類のスタッフへの個別の送信・案内作業に追われているご担当者様
入社書類の電子化を検討したが、ID従量課金型システムのコスト面で断念された経営層・事業責任者様
登壇者
社会保険労務士法人 すばる
人材コンサルタント
1987年、労働者派遣法の施行翌年に人材派遣会社へ入社し、キャリアをスタート。
その後、流通大手資本系企業や大手グループ会社にて、取締役営業本部長やアウトソーシング事業のマネージャーを歴任し、広域統括や組織運営、案件マネジメントに深く従事する。
2018年、社会保険労務士法人すばるに参画。
現場の最前線から経営の意思決定層まで、35年以上にわたり人材ビジネスの変遷を実務者の視点で歩み続け、派遣・業務委託の運用に精通する。
株式会社エーピーシーズ 執行役員
カスタマーエンゲージメント本部 本部長
2000年代前半より、大手総合人材会社の事務派遣部門にて営業・採用・経営企画を歴任。人材ビジネスの最前線でキャリアを積む。
2015年に株式会社エーピーシーズへ入社後は、派遣業界を中心としたDXソリューションの企画からセールス、オンボーディングまで一貫して従事。
現在は、アルバイト・パート・派遣スタッフ向けアプリ「apseedsポータル」の責任者として、新機能開発からマーケティング、カスタマーサクセスまで広範な領域を統括。現場の声を形にするプロダクトづくりの第一人者である。